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BASIC PHILOSOPHY 基本理念

挑戦する人が、
挑戦を諦めなくていい
社会をつくる。

費用、技術、運用の難しさ。挑戦を止める理由を一つずつ取り除くことが、
合同会社SORAHOSTの仕事です。その判断基準を、このページで公開します。

自社で構成し、自社で運用するサーバー
OUR OWN HARDWARE

01 PHILOSOPHY

企業理念

挑戦する人が、
挑戦を諦めなくていい社会をつくる。

私たちは、技術やアイデアには大きな可能性があると信じています。しかし、その可能性が形になる前に、費用、技術、運用の難しさといった壁によって、多くの挑戦が諦められています。

SORAHOSTは、そうした「挑戦を止める理由」を一つずつ取り除くことを使命としています。私たちが提供するのは、単なるサーバーではありません。誰もが安心してサービスを公開し、運用し、改善し、成長させていける環境です。

学生だから、個人だから、小さなチームだからという理由で可能性が制限されることのない未来を目指し、私たちは技術と誠実な運営を通じて、挑戦するすべての人を支え続けます。

一つの小さなアイデアが、多くの人に使われるサービスへと成長していく。その最初の一歩を支える存在であり続けること。それが、合同会社SORAHOSTの企業理念です。

だれのために
学生・個人開発者・小さなチーム
なにを
公開・運用・改善を続けられる環境
どこまで
最初の一歩から、成長したあとまで
02 MANAGEMENT 経営の方針

会社の判断は、
この四つの順序で決める。

売上も成長も、この順序の後にあります。方針同士がぶつかったときは、上に置いたものを優先します。

PRICING 価格

学生と個人が、続けられる価格を維持する。

価格は挑戦を止める最初の壁です。数ヶ月先まで計画できる水準を維持し、改定が必要なときは決定の前に理由と時期を公開します。

  • 改定は事前に告知してから実施
  • 最小構成を常に用意する

CONTINUITY 継続性

会社が続くことを、稼働率の一部として扱う。

事業が止まれば、お客様のサービスも止まります。急な拡大よりも、同じ品質で運用し続けられる規模を選びます。

  • 監視体制が整った分だけ増設
  • 撤退時もデータ移行期間を確保

ENGINEERING 意思決定

運用の現場を知る人間が、仕様を決める。

コアメンバーは全員が技術者です。障害対応をする人間が優先順位と仕様を決められる体制を、組織の前提にしています。

  • 障害対応も開発メンバーが担当
  • 要望は実装者が直接受け取る

RECORD 記録

障害も変更も、検証できる形で残す。

障害の影響範囲、対応、再発防止策、仕様変更を記録として公開します。外部から確認できない状態を、信頼とは呼びません。

  • 障害の経過はその場で公開
  • 仕様変更は履歴を残す
03 SUPPORT サポートの方針

利用者との距離が、
いちばん近い会社へ。

サポートの質は、そのまま信頼の質になります。付随業務ではなくサービスの一部として設計し、次の五つを守ります。

CONTROL PANEL 運用する画面と、相談する窓口を離さない。
窓口
Discord / メール
一次対応
技術者本人
対応言語
日本語
  1. 問い合わせに、開発した本人が答える。

    ENGINEER 技術者が一次対応

    一次窓口から技術者が対応します。担当をたらい回しにせず、仕様を知っている人間がそのまま最後まで見ます。

  2. テンプレートではなく、状況に即して返す。

    PLAIN 定型文を使わない

    日本語で、翻訳や定型文を挟まずにお返しします。前提の説明が必要なときは、設定手順まで含めてお伝えします。

  3. わかっている範囲を、先に返す。

    SPEED 途中経過を共有

    完全な回答が出るまで黙りません。判明した事実と調査中の項目を分けて、お客様が次の判断に進める形でお渡しします。

  4. 不明なことは、不明だと伝える。

    HONESTY 推測で断定しない

    原因が特定できていない段階で断定しません。確認が取れた時点で、前の回答の訂正も含めてお知らせします。

  5. 一件の問い合わせを、仕様の改善に使う。

    FEEDBACK 改善に反映

    質問が集まる箇所は、ドキュメントか設計に問題があると判断します。個別対応で終わらせず、次の利用者に届く形へ戻します。

OUR PROMISE

挑戦を止める理由を、
一つずつ取り除く。